一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

2017-07-23から1日間の記事一覧

【穴埋め】コンクリートの養生時の留意点 H26問3-1

コンクリートの打込み後は、コンクリート表面が乾燥すると(イ):の発生の原因となるので、硬化を始めるまで、日光の直射、風などによる水分の逸散を防がなければならない。 また、コンクリートを適当な温度のもとで、十分な(ロ)状態に保ち、有害な作用の…

【穴埋め】コンクリートの打継ぎ時の留意点 H27問3、H24問3-1

水平打継目でコンクリートを打ち継ぐ場合には、既に打ち込まれたコンクリートの表面の(イ)、品質の悪いコンクリート、緩んだ骨材粒などを完全に取り除き、コンクリート表面を粗にした後に、十分に(ロ)させなければならない。 鉛直打継目でコンクリートを…

【記述】寒中コンクリート/暑中コンクリートの施工時の留意点 H28問8、H25問3-1

寒中コンクリート 初期凍害を防止するための施工上の留意点 コンクリートの練混ぜ水や骨材を加熱する。 AE剤、AE減水剤を用いる。 コンクリートの運搬や打込み時の温度低下を防ぐ。 打設は温度の低い日や時間帯を避ける。 セメントに早強ポルトランドセメン…

【穴埋め】コンクリートの打込み・締固めの留意点 H28問3

コンクリートを打ち込む前に、鉄筋は正しい位置に配置されているか、鉄筋のかぶりを正しく保つために使用箇所に適した材質の(イ)が必要な間隔に配置されているか、組み立てた鉄筋は打込む時に動かないように固定されているか、それぞれについて確認する。 …

【記述】細粒分が多い高含水比の建設発生土を盛土として利用する際の土質改良方法と実施時の留意点 H20問2-2

セメントを混合することで安定処理を図る 試験施工による配合決定が必要、高温によるやけどに注意する。 水切りにより含水比の低下を図る 流動性のある土の場合は流出防止措置が必要となる。 天日乾燥による含水比の低下を図る 広大な敷地の確保が必要となる…

【穴埋め】土留め壁を設ける際の留意点 H20問2-1

土留め壁の根入れ長を慣用法によって求める場合には、次の4つの長さのうち最も長いものとする。 根入れ部の土圧および(イ)に対する安定から必要となる根入れ長 土留め壁の許容鉛直支持力から定まる根入れ長 掘削底面の安定から必要となる根入れ長 土留め壁…

【記述】切土法面を排水処理する理由と盛土に高含水比粘性土を利用するときの留意点 H22問2-2

①切土法面に排水処理を必要とする理由と、具体的な対策 必要とする理由 雨水などの流下による法面表土の浸食を防止するため。 地下水位の上昇による、滑り破壊の発生防止のため。 具体的な対策 トレンチを設ける。 法肩排水や小段排水を設ける。 地盤中に穴…

【穴埋め】構造物と盛土の接続についての留意点 H22問2-1

橋台やカルバートなどの裏込め材料としては、締固めが容易で、圧縮性の(イ)材料を用い、透水性がよく、かつ、水の浸入によっても強度の低下が少ないような粒度分布のよい粗粒土を用いる。 盛土と橋台との取付け部に設置する(ロ)は、その境界に生じる段差…

【記述】切土法面の施工中において常に崩壊や落石の前兆の現象を見逃さないようにするためのチェックポイント9つ H24問2-2

法面は、各層に適した勾配かどうかの確認。 高さ5~10mごとに小段が設けられているかどうかの確認。 雨水などの浸食に弱い地盤でないかどうかの確認。 崩積土、風化が著しい地盤でないかどうかの確認。 地すべりの発生が予想される地盤でないかどうかの確認…