一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

暗記

1級土木実地試験に向けて覚えるべきことリスト

土工 盛土 1.盛土材料の基本条件 4つ 6/20:100点 2.盛土で建設発生土の利用時の留意点 5つ 7月末に再テスト←7/3:100点←6/17:80点 3.地盤が軟弱でトラフィカビリティが確保できないときの処置 4つ 6/17:100点 4.盛土の敷均し、締固めの留意点 7つ 7/11:9…

数字毎の関連ワードのまとめ

各種の項目ごとではなく、数字毎でまとめておけば試験前等の見直しに役立ったり、暗記しやすかったりするのかなと思い、試験全範囲から数字毎にまとめてみます。 気付いたら追記していきます。 1 1m:トンネルにおいて救護担当者を選任する必要がある長さ 2 …

頻出ワードリスト

コンクリート アルカリシリカ反応性試験 環境 再生資源利用促進計画 廃棄物処理計画 特定建設資材廃棄物 排出事業者 安全 器具・工具の点検 直接指揮させる 保護帽・安全帯の着用監視 防護網 必要照度の確保 誘導者の配置 労働局長-作業主任者 ジブの傾斜角 …

分別解体等、再資源化および再資源化等の定義(建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律)

分別解体等 建築物その他の工作物の全部又は一部を解体する建設孤児建築物等に用いられた建設資材に係る建設資材廃棄物をその種類ごとに分別しつつ当該工事を計画的に施工する行い。 再資源化 分別解体等に伴って生じた建設資材廃棄物について、資材又は原材…

コンクリートの劣化要因5種の機構と対策

中性化 機構 空気中のCO2により、コンクリート中の水酸化カルシウムが炭酸カルシウムとなり、アルカリ性が失われる。鉄筋位置まで中性化すると鋼材がさび、コンクリートは鋼材軸方向に膨張ひび割れが生じる。なお、湿潤よりも乾燥のほうが進行が早い。 対策 …

暑中コンクリート、寒中コンクリート、マスコンクリートの定義と施工時の留意点

暑中コンクリート 定義 日平均気温25℃を超えるときは暑中コンクリートである。 留意点 必須 AE減水剤の遅延型を用いる 単位水量、単位セメント量は最少とする 任意 コンクリートの打込み温度は35℃以下とする コンクリートの練混ぜ~打込み終了まで1.5時間以…

コンクリートの気になっている部分の箇条書き

1.骨材の定義 細骨材:10mmふるいを全て通り、5mmふるいを85%(重量比)通過するもの 粗骨材:5mmふるいを85%留まるもの 2.骨材いろいろ 再生骨材Hは生コンとして使用できる。M、Lは不可。 細骨材に砕砂を用いる場合は粒径判定実積率は54%以上とし、粗骨材に砕…

土止め支保工の条件 9つ

①土止め杭または鋼矢板のつりあい深さの計算は、掘削完了時および最下段の切梁設置直前の両者について行い、大きい方の根入れ長とする。 ②根入れ長は親杭の場合において1.5m、鋼矢板の場合においては3.0mを下回ってはいけない。 ③親杭横矢板工法に用いる親杭…

土石流に対する安全対策 事前調査4つ 現場管理8つ

(1)事前調査 ①工事対象渓流並びに周辺流域について、気象特性や地形特性、土砂災害危険箇所の分布、過去に発生した土砂災害状況等、流域状況を調査する。 ②事前調査に基づき、土石流発生の可能性について検討し、その結果に基づき上流の監視方法、情報伝達方…

盛土で建設発生土の利用時の留意点 5つ

材料系 ①自然含水比が高い建設発生土を使用する場合は水切りや天日乾燥を行う。 ②路床土に第3種、第4種の建設発生土を使用する場合は、セメントや石灰などによる安定処理を行う。 河川堤防系 ③安定処理した建設発生土を河川堤防の盛土材料として使用する場合…

盛土材料の基本条件 4つ

①トラフィカビリティが良く、施工性が高いこと ②せん断強さがあり、圧縮性が小さく、浸食に対して強いこと ③木の根、草など有機物を含まない材料を用いる ④膨張性の大きい5つの土は用いない 1)ベントナイト、2)有機土、3)温泉余土、4)凍土、5)酸性白土 暗記…