一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

過去問

分野ごとの過去問まとめ

土工 盛土 1.1 【穴埋め】盛土施工時の留意点について H25問2、H23問2 1.2 【記述】細粒分が多い高含水比の建設発生土を盛土として利用する際の土質改良方法と実施時の留意点 H20問2 1.3 【穴埋め】構造物と盛土の接続についての留意点 H22問2 切土 1.4 【穴…

数字毎の関連ワードのまとめ

各種の項目ごとではなく、数字毎でまとめておけば試験前等の見直しに役立ったり、暗記しやすかったりするのかなと思い、試験全範囲から数字毎にまとめてみます。 気付いたら追記していきます。 1 1m:トンネルにおいて救護担当者を選任する必要がある長さ 2 …

各年度ごとの過去問まとめ【平成28年~】

平成28年(2016年) 平成27年(2015年) 平成26年(2014年) 平成25年(2013年) 平成24年(2012年) 平成23年(2011年) 平成22年(2010年) 平成21年(2009年) 平成20年(2008年) 平成19年(2007年) 平成28年(2016年) 問2:土工 【穴埋め】建設発生土…

試験直前に見直しておきたいリンクのまとめ

一級土木の実地まであとわずかですね! 試験後に「試験前にあの内容見返してたら回答が違ってたのに…」って思うことは少なくないと思います。そうならないように覚え抜けやすい分野・得点源として外せない分野・自分の苦手分野についてのリンクを貼っておい…

計算問題への対策まとめ【図解有り】

近年、出題されていませんが、まれに計算問題(締固め、土量の体積変化)が出題されることがあります。そこで計算問題の対策まとめ記事を書いておこうと思います。 1.土の締固め(施工含水比の範囲の算出) 問題例(平成22年度) 回答 ポイント ①湿潤密度と…

【記述】コンクリート構造物の施工に関する不適切箇所の訂正 H21問3-1

鉄筋のかぶりを正しく確保するためのスペーサの選定と配置にあたっては、使用箇所の条件、固定方法および鉄筋の質量、作業荷重等を考慮し、必要な間隔に配置する。 型枠の締付けにはボルトまたは棒鋼を用いるのを標準とし、これらの締付け材は、型枠を取り外…

【記述】鉄筋・型枠工の施工段階において建設副産物の発生抑制対策を5つ記載 H22問6-2

鉄筋 端材を少なくするような発注、加工 工場加工による計画的加工 錆・腐食防止のためのシート等による養生 搬入時の省梱包 型枠 木製型枠の転用回数増加 丁寧な型枠脱型を行い破損を防ぐ 木製型枠から鋼製・アルミ製型枠への転換 システム型枠の使用 デッ…

【記述】コンクリート中の鉄筋を保護する性能を確保するための有効な対策を5つ記載 H22問3-2

中性化対策としてコンクリートのW/Cを50%以下とする、鉄筋のかぶりを大きくする。 塩害対策としてW/Cを小さくする、混合セメントを使用する、表面を被覆する、電気防食をほどこす、かぶりを大きくする。 塩害対策としてW/Cを小さくする、AE剤・AE減水剤によ…

【穴埋め】生コンの受入れ検査時の留意事項 H22問4-2

フレッシュコンクリート試験は、コンクリートの(イ)を評価するために広く用いられている。また、コンクリートの(ロ)についてもこの試験によってある程度判断することができる。したがって、スランプの試験値だけでなく、試験後のコンクリートの形や均質…

【記述】高所作業における墜落防止策・飛来防止策(5つ記載) H24問5-2

墜落防止 高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は、足場を組み立てる等の方法により安全な作業床を設け、手すりには必要に応じて中さん、幅木を設ける。 作業床、囲い等の設置が著しく困難なとき、または作業の必要上から臨時に囲い等を取り外すときは、防護…

【記述】土石流発生するおそれのある河川で事業者があらかじめ定めておかなければならない事項(3つ記載) H24問5-1

降雨量の把握方法 監視人の配置方法 警報の方法 作業中止決定の条件 前兆現象の観察方法 前兆現象がある場合の措置 避難訓練の内容と時期

【記述】軟弱地盤の対策工法の説明と期待される効果を2つ記載 H25問2-2、H23問2-2

掘削置換工法 工法の内容 軟弱層を掘削し、一部または全部を良質材料で置き換える工法。 工法の効果 すべり抵抗の増加、せん断変形の抑制。 盛土補強工法 工法の内容 鋼製ネット、ジオテキスタイルを設置して地盤の側方流動を防止する工法。 工法の効果 すべ…

【記述】労働災害防止のために実施すべき事項の不適切箇所の訂正 H26問5-2

事業者は、型枠支保工について支柱の高さが10m以上の構造となるときは型枠支保工の構造などの記載事項と組立図および配置図を労働基準監督署長に当該仕事の開始の日の30日前までに届け出なければならない。 事業者は、足場上で作業を行う場合において、悪天…

【記述】盛土施工における品質管理の試験/測定方法について内容/特徴を2つ記載 H26問4-2

①締固め試験 土の含水比を変化させて乾燥密度と含水比の関係の締固め曲線を作成することにより、最大乾燥密度と最適含水比を求める試験。 ②コンシステンシー試験 土の液性限界、塑性限界となるときの含水比を求める試験。 ③平板載荷試験 原地盤に設置した剛…

【記述】山留工法施工時に掘削底面の破壊現象とその内容・対策方法 H26問2-2

ヒービング 現象 粘性土地盤において、土留背面の土の重量や上載荷重などにより、背面の土砂が回り込んで掘削底面の隆起や周辺地盤の沈下が生じ、土留め壁の崩壊に至ること。 対策 土留壁の根入れ長さを長くする。 土留め壁の剛性を増す。 地盤改良して地盤…

【記述】 バックホウを用いて地山掘削するときの予想される災害とその防止対策について H27問10

バックホウの足元が緩み転倒 敷き鉄板を敷いて補強し安定を図る。 バックホウとの接触 旋回範囲内への立入りを禁止する。 地山崩壊による被災 地山の地質に応じた掘削勾配を順守する。 湧水、地山の緩み、異常変位の場合は作業中止・避難する。 バックホウが…

【記述】盛土の締固め管理の4つの方法と特徴 H28問10

①現場密度規定 現場で締固めた土の乾燥密度と、基準の締固め試験の最大乾燥密度との比である締固め度を規定する方法。最も一般的な方法で、自然含水比の比較的低い砂質土に適し、自然含水比の高い粘性土には適さない。 ②空気間隙率規定・飽和度規定 締め固め…

【記述】移動式クレーンで仮設材撤去時の「労働安全衛生規則・クレーン等安全規則」による労働災害防止対策 H28問10

アウトリガを最大限に張り出さなければならない。 定格荷重を超える荷重を掛けて使用してはならない。 明細書に記載されているジブの傾斜角の範囲を超えて使用してはならない。 強風のため移動式クレーンに係る作業の実施について危険が予想されるときは、当…

【穴埋め】コンクリートの非破壊検査の特徴 H28問4、H23問4-1

反発度法は、コンクリート表層の反発度を測定した結果からコンクリート強度を推定できる方法で、コンクリート表層の反発度は、コンクリート強度のほかに、コンクリートの(イ)状態や中性化などの影響を受ける。 打音法は、コンクリート表面をハンマなどによ…

【記述】労働安全衛生法の定めにより事業者が行わなければならない移動式クレーンの据え付け時の留意事項とその対策 H22問5-2

地盤の支持力 敷板・敷角の使用、敷き鉄板の使用、地盤改良 クレーンの安定 アウトリガーを最大限に張り出す 吊り荷の重量 定格荷重、ジブの傾斜角を超えない 作業時の天候 強風等悪天候時は作業を中止する 過去問まとめへのリンク testing.hatenadiary.jp

【記述】地下埋設物、架空線に近接する工事の安全上の留意点 H25、問5-2

地下埋設物に近接する工事 施工に先立ち、台帳に基づいて試掘を行い、その埋設物の種類、位置(平面・深さ)、規格、構造等を原則として目視により、確認すること。 埋戻し・路面復旧時には地下埋設物の位置、内容等の留意事項を関係作業員に周知徹底するこ…

【記述】掘削面の高さが2m以上となる地山の明り掘削において労働安全衛生規則に基づき事業者が実施すべき措置 H21問5-2

地山の掘削作業主任者を選任し、作業の直接指揮、器具・工具の点検等を行わせる。 点検者を指名して①その日の作業を開始する前、②大雨の後および中震以上の地震の後、③発破の後に点検させる。 当該作業を安全に行うため必要な照度を保持する。 地山の種類、…

【記述】施工者が「廃棄物の処理および清掃に関する法律」に基づき、一時的に現場内保管するときの具体的措置 H24問6-2

保管場所の周囲に囲いが設けられていること。 必要な事項を標示した掲示板が見やすいところに設けられていること。 産業廃棄物の飛散、流出、地下浸透、悪臭発散が生じないような措置を講ずること。 ねずみが生息したり、蚊、ハエその他の害虫が発生したりし…

【記述】車両系建設機械による災害を防止するために労働安全衛生法に基づき事業者が実施すべき事項 H23問5-2

作業計画を定め関係労働者に周知させる。 前照灯を備えつける。 適正な制限速度を定め、それにより作業を行う。 接触することにより労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に、労働者を立入らせるときは、誘導者を配置し、その者に車両系建設機械を誘導させる…

【穴埋め】移動式クレーンを用いた作業の安全管理について H21問5-1

移動式クレーンの選定の際は、作業半径、つり上げ荷重・フック重量を設定し、(イ)図で能力を確認し、十分な能力をもった機種を選定する。 送配電線類の近くで作業する場合は、移動式クレーンの接触による感電災害を防止するため、送配電線類に対して安全な…

【穴埋め】土石流の到達するおそれのある現場で事業者が実施すべき事項 H22問5-1

工事対象渓流ならびに周辺流域について、気象特性や(イ)特性、土砂災害危険箇所の分布、過去に発生した土砂災害発生状況など流域状況を事前調査すること。 施工計画作成時には、事前調査に基づき土石流発生の可能性について検討し、その結果に基づき上流の…

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない明り掘削の安全管理について H23問5-1

明り掘削の作業を行う場所については、当該作業を安全に行うために、照明設備等を設置し、必要な(イ)を保持しなければならない。 地山の崩壊、または土石の落下による労働者の危険を防止するため、点検者を(ロ)し、作業箇所およびその周辺の地山について…

【記述】建設工事現場での労働災害防止の安全管理に関する不適切箇所の訂正 H25問5-1

特定元方事業者は、同一の場所で複数のものに仕事の一部を請け負わせ、労働者が常時100人規模の事業を実施する工事現場では総括安全衛生管理者を選任する必要があり、特定元方事業者およびすべての関係請負人が参加する協議会組織を設置し、当該協議会を定期…

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない車両系建設機械の安全管理について H26問5-1

事業者は、車両系建設機械を用いて作業を行うときは、車両系建設機械の(イ)または転落による労働者の危険を防止するため、当該車両系建設機械の運行経路について路肩の(ロ)を防止すること、地盤の(ハ)を防止すること、必要な(二)を保持すること等必…

型枠支保工、足場工に関する事項の不適切箇所の訂正 H27問5

型枠支保工の設計では、設計荷重として型枠支保工が支える物の重量に相当する荷重に型枠1m^2につき100kg以上の荷重を加えた荷重を考慮する。 型枠支保工に鋼管(パイプサポートを除く)を支柱として用いる場合は、高さ2m以内ごとに鉛直つなぎを2方向に設ける…