一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない明り掘削の安全管理について H23問5-1

明り掘削の作業を行う場所については、当該作業を安全に行うために、照明設備等を設置し、必要な(イ)を保持しなければならない。 地山の崩壊、または土石の落下による労働者の危険を防止するため、点検者を(ロ)し、作業箇所およびその周辺の地山について…

【記述】建設工事現場での労働災害防止の安全管理に関する不適切箇所の訂正 H25問5-1

特定元方事業者は、同一の場所で複数のものに仕事の一部を請け負わせ、労働者が常時100人規模の事業を実施する工事現場では総括安全衛生管理者を選任する必要があり、特定元方事業者およびすべての関係請負人が参加する協議会組織を設置し、当該協議会を定期…

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない車両系建設機械の安全管理について H26問5-1

事業者は、車両系建設機械を用いて作業を行うときは、車両系建設機械の(イ)または転落による労働者の危険を防止するため、当該車両系建設機械の運行経路について路肩の(ロ)を防止すること、地盤の(ハ)を防止すること、必要な(二)を保持すること等必…

型枠支保工、足場工に関する事項の不適切箇所の訂正 H27問5

型枠支保工の設計では、設計荷重として型枠支保工が支える物の重量に相当する荷重に型枠1m^2につき100kg以上の荷重を加えた荷重を考慮する。 型枠支保工に鋼管(パイプサポートを除く)を支柱として用いる場合は、高さ2m以内ごとに鉛直つなぎを2方向に設ける…

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない土止め支保工の安全管理について H28問5

組立図 土止め支保工の組立図は、矢板、くい、背板、腹おこし、切りばり等の部材の配置、寸法および材質並びに取付けの時期および(イ)が示されているものでなければならない。 部材の取付け等 土止め支保工の部材の取付け等については、切りばりおよび腹お…

【記述】盛土を行う場合の材料、敷均し、締固めなど施工時の留意点を5つ記載 H23問4-2

材料 粒度が適当にばらついているもの 圧縮性の小さいもの 膨潤性の低いもの 有機物を多く含まないもの 締固め機械 粒度組成に応じた適切な締固め機械を使用する 鋭敏比の高い土質では湿地ブルドーザを使用する 狭い部分ではランマや振動コンパクタ等の小型…

【穴埋め】盛土の試験施工時の留意点 H24問4-1

試験施工は、本施工を行う前に小規模な施工を行って、設計で想定した盛土の要求性能を確保できるか事前に把握するため、あるいは設計で想定した盛土の要求性能を確保できる(イ)条件を定めるために実施する。 工事期間内において施工の(ロ)あるいは施工中…

【穴埋め】地下埋設物が予想される道路工事における留意点 H20問4-1

施工者は、埋設物が予想される道路上で掘削工事を施工しようとするときは、施工に先立ち、(イ)が保管する台帳に基づいて(ロ)を行い、その埋設異物の種類、位置(平面・深さ)、規格、構造等を原則として目視により確認しなければならない。なお、施工者…

【穴埋め】鉄筋工の検査時の留意点について H26問4-1

鉄筋の発注および納入は設計図書に示された、鉄筋の(イ)、(ロ)、数量などを確認する。 鉄筋の加工の要所は焼きなまし鉄線で緊結し、使用した焼きなまし鉄線は(ハ)内に残って無いか、鉄筋について鉄筋の本数、鉄筋の間隔、鉄筋の(イ)を確認し、さらに…

【記述】JIS A 5308でのコンクリートの打ち込みと締固め時の留意点 H21問4-2

打ち込み 打ち込み作業中には、型枠や鉄筋が所定の位置から動かないようにする。 打ち込んだコンクリートは型枠内で横移動させてはならない。 1層の打ち上がり高さは40~50cm以下を標準とする。 2層以上に分けて打ち込む場合は、上下層が一体となるようにす…

【穴埋め】締固めの品質管理時の留意点 H27問4

土の締固めで最も重要な特性は、下図に示す締固めの含水比と乾燥密度の関係があげられる。これは(イ)呼ばれ凸の曲線で示される。同じ土を同じ方法で締め固めても得られる土の密度は土の含水比により異なる。すなわち、ある一定のエネルギーにおいて最も効…

【記述】重ね継手、ガス圧接継手の留意点と検査項目 H19問3-2

重ね継手 留意点 継手は同一断面に集めない 0.8mmの焼きなまし鉄線で要所緊結 重ね継手長さは鉄筋径の20倍以上 継手位置は応力の大きい箇所は避ける 継手部間のあきは粗骨材最大寸法以上とする。 検査項目 位置 継手長さ あき ガス圧接継手 留意点 継手は同…

【記述】単管足場の組立および構造に関する事項の不適切箇所の訂正 H19問5-1

単管足場の組立および構造に関する安全基準の記述に対して不適切箇所を訂正しなさい。 手すりの高さは、1m以上とする。 足場の脚部には、ベース金具を用い、かつ、敷板、敷角等を用い、根がらみを設ける。 鋼管の接続部または交差部は、これに適合した附属金…

【穴埋め】2種類の仮設とそれぞれの特徴 H19問4-1

仮設構造物は、本構造物施工のために必要な予備的、補助的構造物の総称であり、土留め工、仮桟橋工、型枠支保工等がある。 仮設構造物には(イ)が(ロ)に対して構造、規格、寸法、工法等を契約条件として示した(ハ)と、必要な一切の手段について(ロ)の…

【記述】コンクリートに関する不適切箇所の訂正 H23問3-1、H22問3-1

【施工】 下記の記述として適切ではないものを選び、訂正しなさい。 コンクリートは、沈下ひび割れ、プラスティック収縮ひび割れ、温度ひび割れ、自己収縮ひび割れあるいは乾燥収縮ひび割れなどの発生ができるだけ少ないものでなければならない。 コンクリー…

【穴埋め】コンクリートの養生時の留意点 H26問3-1

コンクリートの打込み後は、コンクリート表面が乾燥すると(イ):の発生の原因となるので、硬化を始めるまで、日光の直射、風などによる水分の逸散を防がなければならない。 また、コンクリートを適当な温度のもとで、十分な(ロ)状態に保ち、有害な作用の…

【穴埋め】コンクリートの打継ぎ時の留意点 H27問3、H24問3-1

水平打継目でコンクリートを打ち継ぐ場合には、既に打ち込まれたコンクリートの表面の(イ)、品質の悪いコンクリート、緩んだ骨材粒などを完全に取り除き、コンクリート表面を粗にした後に、十分に(ロ)させなければならない。 鉛直打継目でコンクリートを…

【記述】寒中コンクリート/暑中コンクリートの施工時の留意点 H28問8、H25問3-1

寒中コンクリート 初期凍害を防止するための施工上の留意点 コンクリートの練混ぜ水や骨材を加熱する。 AE剤、AE減水剤を用いる。 コンクリートの運搬や打込み時の温度低下を防ぐ。 打設は温度の低い日や時間帯を避ける。 セメントに早強ポルトランドセメン…

【穴埋め】コンクリートの打込み・締固めの留意点 H28問3

コンクリートを打ち込む前に、鉄筋は正しい位置に配置されているか、鉄筋のかぶりを正しく保つために使用箇所に適した材質の(イ)が必要な間隔に配置されているか、組み立てた鉄筋は打込む時に動かないように固定されているか、それぞれについて確認する。 …

【記述】細粒分が多い高含水比の建設発生土を盛土として利用する際の土質改良方法と実施時の留意点 H20問2-2

セメントを混合することで安定処理を図る 試験施工による配合決定が必要、高温によるやけどに注意する。 水切りにより含水比の低下を図る 流動性のある土の場合は流出防止措置が必要となる。 天日乾燥による含水比の低下を図る 広大な敷地の確保が必要となる…

【穴埋め】土留め壁を設ける際の留意点 H20問2-1

土留め壁の根入れ長を慣用法によって求める場合には、次の4つの長さのうち最も長いものとする。 根入れ部の土圧および(イ)に対する安定から必要となる根入れ長 土留め壁の許容鉛直支持力から定まる根入れ長 掘削底面の安定から必要となる根入れ長 土留め壁…

【記述】切土法面を排水処理する理由と盛土に高含水比粘性土を利用するときの留意点 H22問2-2

①切土法面に排水処理を必要とする理由と、具体的な対策 必要とする理由 雨水などの流下による法面表土の浸食を防止するため。 地下水位の上昇による、滑り破壊の発生防止のため。 具体的な対策 トレンチを設ける。 法肩排水や小段排水を設ける。 地盤中に穴…

【穴埋め】構造物と盛土の接続についての留意点 H22問2-1

橋台やカルバートなどの裏込め材料としては、締固めが容易で、圧縮性の(イ)材料を用い、透水性がよく、かつ、水の浸入によっても強度の低下が少ないような粒度分布のよい粗粒土を用いる。 盛土と橋台との取付け部に設置する(ロ)は、その境界に生じる段差…

【記述】切土法面の施工中において常に崩壊や落石の前兆の現象を見逃さないようにするためのチェックポイント9つ H24問2-2

法面は、各層に適した勾配かどうかの確認。 高さ5~10mごとに小段が設けられているかどうかの確認。 雨水などの浸食に弱い地盤でないかどうかの確認。 崩積土、風化が著しい地盤でないかどうかの確認。 地すべりの発生が予想される地盤でないかどうかの確認…

【穴埋め】鋼矢板土留め工による掘削時の留意事項 H24問2-1

掘削の進行に伴い、掘削面側と鋼矢板土留め壁背面側の力の不均衡が増大し、掘削底面の(イ)が損なわれると地盤の状況に応じた種々の現象が発生する。 透水性の大きい砂質土地盤で鋼矢板土留め壁を用いて掘削する場合は、掘削の進行に伴って土留め壁背面側と…

【穴埋め】盛土施工時の留意点 H25問2-1、H23問2-1

盛土施工中の法面の一部に水が集中すると、盛土の安定に悪影響を及ぼすので、法肩部をソイルセメントなどで仮に固め、適当な間隔で法面に(イ)を設けて雨水を法尻に導くようにする。 盛土内に雨水が浸透し土が軟弱化するのを防ぐためには、盛土面に(ロ)%…

【穴埋め】土工に関する各種留意点 H26問2-1

環境保全の観点から、盛土の構築にあたっては建設発生土を有効利用することが望ましく、建設発生土は、その性状や(イ)指数により第1種建設発生土から第4種建設発生土に分類される。 安定が懸念される材料は、盛土法面勾配の変更、(ロ)補強盛土やサンドイ…

【記述】接続部の段差などの変状を抑制するための施工上留意すべき事項 H27問7

裏込め材料は透水性がよく、圧縮性の小さい土を用いる。 降雨等の悪天候時の締固め作業は避ける。 施工中は雨水などの浸入防止のため、仮排水溝や表層処理等を行い、軟弱化を防止する。 排水孔や水抜き孔を設ける。擁壁等に設ける水抜き孔は、裏込め材料など…

【穴埋め】軟弱地盤対策工法の内容とその効果について H27問2

盛土載荷重工法は、構造物の建設前に軟弱地盤に荷重をあらかじめ載荷させておくことにより、粘土層の圧密を進行させ、(イ)の低減や地盤の強度増加をはかる工法である。 地下水位低下工法は、地下水位を低下させることにより、地盤がそれまで受けていた(ロ…

【記述】仮排水の目的と施工時留意点 H28問7

仮排水の目的 雨水その他の地表水が法面へ流下することによる法面浸食を防止すること。 雨水が盛土内に浸透し、盛土材料の含水比を上昇させてせん断強度の低下をきたすことを防止するため。 施工地盤の含水比の上昇による施工機械のトラフィカビリティの低下…