一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

盛土の敷均し、締固めの留意点 7つ

①敷均しにあたっては、直径30cm以上の岩塊は、路体の底部に入れて均一の敷均しを行う。

粘性土には、軽い転圧機械、振動コンパクタ、ランマ、タンパを用いる。

③走行路はこね返しを避けて、一か所に固定しない。

④施工中は3~5%の傾斜を付けて、十分に排水する

のり面は、ブルドーザでのり面と直角に締固め、勾配が1:1.8より緩いときはローラでのり面と直角に締め固める。

⑥余盛は天端だけでなく、小段、のり面も行う。

締固めは最適含水比またはやや湿潤側で行う。

 

ー路体と路床の関係

・路床の方が地下深くにありそうだけど、実は路体の方が地下深くにあるものと定義されている。

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