一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

切土施工上の留意点 8つ

工法関係

①ベンチカット工法は、高い位置の地山を切土するとき、数段に分けて施工する。(タグ:工法)

ダウンヒル工法は、高い位置から低い位置に向けてブルドーザで斜面に沿って掘削する。(タグ:工法)

のり面関係

③崩壊が予想されるのり面は小段を設け、のり勾配は1:1.5~1:2.0より緩くする。(タグ:施工)

④シラス(水を含んで膨らむ火岩砂)、まさ土は水を含むと弱くなるので、勾配を1:0.8~1:1.5程度とし、切土のり面に植生工を行う。(タグ:工法)

⑤長大なのり面は、勾配を緩くするか、抑止杭を用いて安定させるか検討する。(タグ:施工)

⑥土ののり面では、降雨により浸食されないように、軽微な場合はアスファルトを吹き付けたり、ビニールシートなどを用いて表面の流出を保護する。(タグ:水)

 

施工関係

⑦岩質の仕上げ面の凹凸は30cm程度以下とする。(タグ:施工)

⑧切土のり面から湧水がある場合、排水溝を設ける。(タグ:水)

 

タグの分類

工法:2個

のり面:4個

施工:2個