一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

重要な仮設構造物の規定 6つ

①根入れ深さの最小値は親杭1.5m、鋼矢板3.0m以上とする。

②土止め工の部材は、H-300以上のH形鋼を用いる。

③腹起し、切梁の継手は、溶接または添接板を用いてボルト接合し、突合せ継手とする。

④コーナーにおける火打梁だけは、突合せができないので重ね継手とする。

⑤腹起しの第一段は、地表面より1m以内に設け、第二段は第一段から3m以内に設ける。また、腹起しの部材の継手間隔の長さは6m以上とする。

⑥切梁は、鉛直方向3m以下、水平方向5m以下に設け、座屈防止のため、火打梁、中間杭を設置する。

 

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画像の参照元「仮設構造物(土留め工)」のはなし/2008年1月号

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