一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

暗記リストの整備状況と各分野の問題点の抽出

6月10日現在

10段階評価、数字が大きいほど完成度が高い。

あと5カ月あるという観点であればかなりいい感じの進捗具合。

23/60=38%

6月は品質を8くらいにして土工、安全の詳細を詰めて、リサイクルは暗記内容を保持することが目標。

土工:7

まずまず。土工は各工法の特徴を覚える必要があるけど工法が多すぎることと暗記できる分量じゃないから捨てる。工法は暗記リストにはしない。ただし本番1カ月前からは目を通してなんとなく穴埋めで答えられるように対策はする。

コンクリート:0

コンクリートは未着手。得意だから自信アリ。

 

施工計画:-

過去問を見て勉強するか決める。

 

工程管理:0

範囲が少ないから後で勉強する。

 

品質管理:0

次に勉強する。各分野とかぶるからここは割と楽に習得できる見通し。

 

安全管理:7

各分野で出なそうなところは暗記リストを作成していない。時間に余裕ができたときは、①土止め支保工の取付け時の留意点(P228)玉掛け作業の留意点(P223)、③型枠支保工の組立・解体(P227)、③車両系建設機械の自主点検内容(P230)をまとめたい。数字が小さいほど優先順位が高く、太字で示すように①と②はリスト化して暗記したい。

リサイクル:9

7.2 建設副産物適正処理推進要領以外は完璧。時間の都合もあるのでここは時間に余裕ができるまでは着手しない。