一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

生コン購入時に生産者と協議して指定できる項目 17個

  1. セメントの種類
  2. 骨材の種類
  3. 粗骨材の最大寸法
  4. アルカリシリカ反応抑制対策の方法
  5. 骨材のアルカリシリカ反応性による区分
  6. 水の区分
  7. 混和材料の種類および使用量
  8. 塩化物含有量の上限値と異なる場合は、上限値
  9. 呼び強度を保証する材齢(指定がないときは28日)
  10. 規定の空気量と異なるときはその値
  11. コンクリートの最高温度または最低温度
  12. 軽量コンクリートの場合は、コンクリートの単位容積質量
  13. 水セメント比の上限値
  14. 単位セメント量の下限値または上限値
  15. 単位水量の上限値
  16. 流動化剤によるスランプ値の増大両
  17. その他必要事項

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単位セメント量だけ上限値と下限値を指定することができる。水セメント比、単位水量、塩化物含有量は上限値のみ指定できる。