一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

建設副産物適正処理推進要領に定められている事項 H28問題7

問題

  • 元請業者は、分別解体等の計画に伴い、残存物品の搬出の確認を行うとともに(イ)に係る分別解体等の適正な実施を確保するために付着物の除去その他の措置を講じること。
  • 元請業者および(ロ)は、解体工事および新築工事等において、(ハ)促進計画、廃棄物処理計画等に基づき、以下の事項に留意し、工事現場等において分別を行わなければならない。
  1. 工事の施工に当たり、粉じんの飛散等により周辺環境に影響を及ぼさないよう適切に措置を講じること。
  2. 一般廃棄物は、産業廃棄物と区別すること。
  3. (イ)廃棄物は確実に分別すること。
  • 元請業者は、建設廃棄物の現場保管にあたっては、周辺の生活環境に影響を及ぼさないよう「廃棄物の処理および清掃に関する法律」に規定する保管基準に従うとともに、分別した廃棄物の(二)ごとに保管しなければならない。
  • 元請業者は、建設廃棄物の排出にあたっては、(ホ)を交付し、最終処分(再生を含む)が完了したことを確認すること。

 

太字:合わせて覚えたいおきたいところ

 

 

 

 

回答

(イ):特定建設資材

(ロ)下請負人

(ハ):再生資源利用

(ニ):種類

(ホ):産業廃棄物管理票