一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

特定建設資材廃棄物の再資源化等の促進のための具体的な方策、3材料について H26問6

コンクリート

コンクリート塊については、(イ)選別混合物除去粒度調整等を行うことにより、再生(ロ)生コンクリート等として、道路、港湾、空港、駐車場および建築物等の敷地内の舗装の(ハ)、建築物等の埋め戻し材または基礎材、コンクリート用骨材等に利用することを促進する。

太字:合わせて覚えておきたいところ

 

 

建設発生木材

建設発生木材については、分別したのち(二)し、木質ボード堆肥等の原材料として利用することを促進する。これらの利用が技術的な困難性、環境への負荷の程度等の観点から適切でない場合には燃料として利用することを促進する。

太字:合わせて覚えておきたいところ 

 

 

アスファルト・コンクリート

アスファルト・コンクリート塊については(イ)選別混合物除去粒度調整等を行うことにより、(ホ)アスファルト安定処理混合物および表層基層用(ホ)アスファルト混合物として、道路等の舗装の上層(ハ)、基層用材料または表層用材料に利用することを促進する。

太字:合わせて覚えておきたいところ

 

 

 

回答

(イ):破砕

(ロ):クラッシャーラン

(ハ):路盤材

(二):チップ化

(ホ):再生加熱