一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】環境保全のために留意すること H24問6-1

  • 施工計画は、施工の安全性を前提として工事の工期、経済性および(イ)の確保という3つの条件の調和を保ちながら、施工方法、労働力、資材、資金など利用できるあらゆる生産手段を選定し、これらを活用するために最適な計画をたて、施工に移すための具体的方法を決める作業である。
  • 安全施工の計画には、工事の難易度を評価する項目(工事数量、地形地質、構造規模、適用方法、工期、工程、材料、用地など)を考慮し、工事の安全施工が確保されるように総合的な視点で作成する。また、設計図書および(ロ)の結果に基づいて安全対策について立案する。
  • 関係機関との協議・調整が必要となる工事では、その協議・調整内容をよく把握し、特に都市内工事にあっては、(ハ)災害防止上の安全確保に十分留意する。
  • 環境保全計画の対象としては、建設工事における(二)・振動、掘削による(ホ)地下水の変動土砂運搬時の飛散建設副産物の処理などがある。これらは工事現場周辺の生活環境に影響するばかりではなく工事の円滑な遂行を妨げる要因にもなるため、関連法規などに十分留意し、作業方法、対策方法などについて十分な検討を行う。

 

太字:合わせて覚えておきたいところ

 

 

 

回答

(イ):品質

(ロ):事前調査

(ハ):第三者

(二):騒音

(ホ)地盤沈下

 

 

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