一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】軟弱地盤対策工法の内容とその効果について H27問2

  • 盛土載荷重工法は、構造物の建設前に軟弱地盤に荷重をあらかじめ載荷させておくことにより、粘土層の圧密を進行させ、(イ)の低減や地盤の強度増加をはかる工法である。
  • 地下水位低下工法は、地下水位を低下させることにより、地盤がそれまで受けていた(ロ)に相当する荷重を下層の軟弱層に載荷して(ハ)を促進し強度増加をはかる工法である。
  • 表層混合処理工法は、軟弱地盤の表層部分の土とセメント系や石灰系などの添加材をかくはん混合することにより、地盤の(ニ)を増加し、安定性増大、変形抑制および施工機械の(ホ)の確保を図る工法である。

 

太字:合わせて覚えたいおきたいところ

 

 

 

 

 回答

(イ):将来沈下、残留沈下

(ロ):浮力

(ハ):圧密沈下

(ニ):強度

(ホ):トラフィカビリティ

 

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