一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【記述】接続部の段差などの変状を抑制するための施工上留意すべき事項 H27問7

  • 裏込め材料は透水性がよく、圧縮性の小さい土を用いる。
  • 降雨等の悪天候時の締固め作業は避ける。
  • 施工中は雨水などの浸入防止のため、仮排水溝や表層処理等を行い、軟弱化を防止する。
  • 排水孔や水抜き孔を設ける。擁壁等に設ける水抜き孔は、裏込め材料などの細粒分が排出されて目詰まりを起こさないように注意する。
  • 高巻きは避け、薄層で締固める。
  • 狭隘(きょうあい)な場所ではランマ、振動コンパクタ等小型の締固め機械で入念に締固める。
  • 偏土圧を避けるために、左右対称に均等に締固める。

太字:一般的な施工時の留意点から派生している事項→覚えやすい

 

 

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