一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

切土法面の施工中において常に崩壊や落石の前兆の現象を見逃さないようにするためのチェックポイント9つ H24問2

  1. 法面は、各層に適した勾配かどうかの確認。
  2. 高さ5~10mごとに小段が設けられているかどうかの確認。
  3. 雨水などの浸食に弱い地盤でないかどうかの確認。
  4. 崩積土、風化が著しい地盤でないかどうかの確認。
  5. 地すべりの発生が予想される地盤でないかどうかの確認。
  6. 割れ目の有無および大きさの確認。
  7. 長大法面となるような地形かどうかの確認。
  8. 地下水位および湧水量の確認。
  9. 浮石の有無および状態の確認。