一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】構造物と盛土の接続についての留意点 H22問2-1

  • 橋台やカルバートなどの裏込め材料としては、締固めが容易で、圧縮性の(イ)材料を用い、透水性がよく、かつ、水の浸入によっても強度の低下が少ないような粒度分布のよい粗粒土を用いる。
  • 盛土と橋台との取付け部に設置する(ロ)は、その境界に生じる段差の影響を緩和するものである。
  • 河川構造物の樋門(ひもん)などの取付け部の裏込め材は、(ハ)効果がある程度期待でき、締固めが容易で、かつ、水の浸入によっても強度の低下が少ないような安定した材料を用いる。
  • 裏込め部の施工は1層の厚さの(ニ)を避け、小型ブルドーザ、人力などにより平坦に敷均しをする。
  • 構造物が十分強度を発揮した後に裏込め材料で盛土する場合でも、構造物に(ホ)を加えないよう両側から均等に施工する。

 

太字:合わせて覚えたいおきたいところ

 

 

 

回答

(イ):小さい

(ロ):踏掛け板

(ハ):遮水

(ニ):高まき

(ホ):偏土圧

 

コメント

高まき:所定の厚さよりも厚くして敷均すこと。一説によると高まき出しの略で「高まき」となったという。

 

▼参考文献

shikakudoboku.seesaa.net

 

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