一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【記述】細粒分が多い高含水比の建設発生土を盛土として利用する際の土質改良方法と実施時の留意点 H20問2-2

セメントを混合することで安定処理を図る

試験施工による配合決定が必要、高温によるやけどに注意する。

 

水切りにより含水比の低下を図る

流動性のある土の場合は流出防止措置が必要となる。

 

天日乾燥による含水比の低下を図る

広大な敷地の確保が必要となる。

 

良質土混合し、材料の品質を高める

良質土の置き場の確保が必要となる。

 

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