一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

コンクリートの打込み・締固めの留意点 H28問3

  • コンクリートを打ち込む前に、鉄筋は正しい位置に配置されているか、鉄筋のかぶりを正しく保つために使用箇所に適した材質の(イ)が必要な間隔に配置されているか、組み立てた鉄筋は打込む時に動かないように固定されているか、それぞれについて確認する。
  • コンクリートの打込みは、目的の位置から遠いところに打ち込むと、目的の位置まで移動させる必要がある。コンクリートは移動させると(ロ)を生じる可能性が高くなるため、目的の位置にコンクリートをおろして打込むことが大切である。
  • また、コンクリートの打込み中、表面に集まった(ハ)は適当な方法で取り除いてからコンクリートを打ち込まなければならない。
  • コンクリートをいったん締め固めた後に、(ニ)を適当な時期に行うと、コンクリート再び流動性を帯びて、コンクリート中にできた空隙余剰水が少なくなり、コンクリート強度および鉄筋との(ホ)強度の増加や沈みひび割れの防止などに効果がある。

 

太字:合わせて覚えたいおきたいところ

 

 

 

 

 

回答

(イ):スペーサ

(ロ):材料分離

(ハ):ブリージング

(ニ):再振動

(ホ):付着