一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】コンクリートの養生時の留意点 H26問3-1

  • コンクリートの打込み後は、コンクリート表面が乾燥すると(イ):の発生の原因となるので、硬化を始めるまで、日光の直射、風などによる水分の逸散を防がなければならない。
  • また、コンクリートを適当な温度のもとで、十分な(ロ)状態に保ち、有害な作用の影響を受けないようにすることが必要である。
  • コンクリートは、十分な硬化が進むまで、硬化に必要な温度条件に保ち、低温、高温、急激な温度変化による有害な影響を受けないように、必要に応じて養生時の温度を制御しなければならない。セメントの(ハ)反応は、養生時のコンクリート温度によって影響を受け、一般に養生温度や材齢が圧縮強度に及ぼす影響は、養生温度が低い場合は、必要な圧縮強度を得るための期間は長く、逆に養生温度が高いと短くなる。
  • 外気温が著しく低く日平均気温が4度以下となるような寒中コンクリートの養生方法としては、コンクリートが打込み後の初期に(ニ)しないようにするために断熱性の高い材料でコンクリートの周囲を覆い、所定の強度が得られるまで(ホ)養生する。
太字:合わせて覚えたいおきたいところ

 

 

 

 

回答

(イ):ひび割れ

(ロ):湿潤

(ハ):水和

(ニ):凍結

(ホ):保温