一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】2種類の仮設とそれぞれの特徴 H19問4-1

仮設構造物は、本構造物施工のために必要な予備的、補助的構造物の総称であり、土留め工、仮桟橋工、型枠支保工等がある。

仮設構造物には(イ)(ロ)に対して構造、規格、寸法、工法等を契約条件として示した(ハ)と、必要な一切の手段について(ロ)の責任において施工する(二)がある。

(ハ)は、本構造物同様に規格を満足することが義務付けられ、この変更が生じた場合には(ホ)の対象となるが、(二)はその対象とならず、(ロ)が自由な判断で自己の保有する資材転用等をはかって決めることとなる。仮設構造物は関係機関との協議等の特別な制約条件がある場合を除き、(二)による場合が一般的である。

 

太字:合わせて覚えたいおきたいところ

 

 

 

 

回答

(イ):発注者

(ロ):請負業者

(ハ):指定仮設

(二):任意仮設

(ホ):設計変更