一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【記述】単管足場の組立および構造に関する事項の不適切箇所の訂正 H19問5-1

単管足場の組立および構造に関する安全基準の記述に対して不適切箇所を訂正しなさい。

  1. 手すりの高さは、1m以上とする。
  2. 足場の脚部には、ベース金具を用い、かつ、敷板、敷角等を用い、根がらみを設ける。
  3. 鋼管の接続部または交差部は、これに適合した附属金具を用いて、確実に接続し、または緊結する。
  4. 筋かいで補強する。
  5. 地上第一の布は、2m以下の位置に設ける。
  6. 建地間の積載荷重は、500kgを限度とする。
  7. 作業床の幅は、40cm以上とし、床材間のすき間は、3cm以下とする。
  8. 壁つなぎまたは控えを設ける間隔は、垂直方向で5m以下、水平方向で5.5m以下とする。
  9. 高さが2m以上の足場の組立て解体作業には、足場の組立て等作業主任者を選任して作業する。
  10. 建地間隔は、けた行方向1.85m以下、はり間方向1.5m以下とする。

 

 

 

 

回答

1.1m以上 → 0.85m以上

6.500kg → 400kg

9.2m → 5m

 

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