一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】鉄筋工の検査時の留意点について H26問4-1

  • 鉄筋の発注および納入は設計図書に示された、鉄筋の(イ)(ロ)、数量などを確認する。
  • 鉄筋の加工の要所は焼きなまし鉄線で緊結し、使用した焼きなまし鉄線は(ハ)内に残って無いか、鉄筋について鉄筋の本数、鉄筋の間隔、鉄筋の(イ)を確認し、さらに折曲げの位置、継手の位置および鉄筋の(ロ)鉄筋相互の位置および間隔のほか、型枠内での支持状態については設計図書に基づき所定の精度で作られているかを検査する。また、継手部を含めて、いずれの位置においても、最小の(ハ)が確保されているかを確認する。
  • ガス圧接継手の外観検査の対象項目は、圧接部のふくらみの直径や(ロ)圧接面のずれ、圧接部の折曲がり、圧接部における鉄筋中心軸の(二)、たれ・過熱、その他有害と認められる欠陥を項目とする。また、鉄筋ガス圧接部の圧接面の内部欠陥を検査する方法は(ホ)検査である。

太字:合わせて覚えておきたいところ

 

 

 

 

回答

(イ):径

(ロ):長さ

(ハ)かぶ

(二):偏心量

(ホ):超音波探傷

 

同様の問題へのリンク

testing.hatenadiary.jp

 

過去問まとめへのリンク

testing.hatenadiary.jp