一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】地下埋設物が予想される道路工事における留意点 H20問4-1

  • 施工者は、埋設物が予想される道路上で掘削工事を施工しようとするときは、施工に先立ち、(イ)が保管する台帳に基づいて(ロ)を行い、その埋設異物の種類、位置(平面・深さ)、規格、構造等を原則として目視により確認しなければならない。なお、施工者は、(ロ)によって埋設物を確認した場合においては、その位置等を(ハ)および埋設物の管理者に報告しなければならない。この場合、(二)については、原則として標高によって表示しておくものとする。
  • 施工者は、工事施工中において管理者の不明な埋設物を発見した場合、埋設物に関する調査を再度行い、当該管理者の(ホ)を求め、安全を確認した後に処置しなければならない。

太字:合わせて覚えておきたいところ

 

 

 

 

回答

(イ):埋設物管理者

(ロ):試掘

(ハ):道路管理者

(二):深さ

(ホ):立会い

 

 

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