一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】盛土の試験施工時の留意点 H24問4-1

  • 試験施工は、本施工を行う前に小規模な施工を行って、設計で想定した盛土の要求性能を確保できるか事前に把握するため、あるいは設計で想定した盛土の要求性能を確保できる(イ)条件を定めるために実施する。
  • 工事期間内において施工の(ロ)あるいは施工中に随時行われる試験施工は、施工の細部についての適応性を試みる必要がある場合に行われるもので、本工事の中で各施工の(ロ)に材料の比較や良否の判定、(ハ)適正および施工方法について簡単な試験施工を試みるものである。
  • 標準的な締固め試験施工の実施方法については、工事区間の代表的な材料を使用する。土の締固め含水比は自然含水比とし、調整が可能であれば突固め試験の(二)付近や(二)より若干高い含水比など、2~3種類を選ぶ。
  • (ホ)厚は、(ハ)および予想している施工能率を考えて2~3種類程度選定する。締固め回数については、10数回程度で締固めが完了するようにする。

 

 

 

 

回答

(イ):施工

(ロ):着工前

(ハ):施工機械

(二):最適含水比

(ホ):まき出し(締固め)

 

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