一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない土止め支保工の安全管理について H28問5

組立図

土止め支保工の組立図は、矢板、くい、背板、腹おこし、切りばり等の部材の配置、寸法および材質並びに取付けの時期および(イ)が示されているものでなければならない。

部材の取付け等

土止め支保工の部材の取付け等については、切りばりおよび腹おこしは、脱落を防止するため、矢板、くい等に確実に取り付け、圧縮材(火打ちを除く。)の継手は(ロ)継手とすること。

切りばりまたは火打ちの(ハ)および切りばりと切りばりとの交さ部は、当て板をあててボルトにより緊結し、溶接により接合する等の方法により堅固なものとすること。

点検

土止め支保工を設けたときは、その後7日を超えない期間ごとに、(二)以上の地震の後および大雨等により地山が急激に軟弱化するおそれのある事態が生じた後に、次の事項について点検し、以上を認めたときは、直ちに、補強し、または補修しなければならない。

  1. 部材の損傷、変形、腐食、変位および脱落の有無および状態
  2. 切梁の(ホ)の度合
  3. 部材の(ハ)、取付け部および交差部の状態

 

 

 

回答

(イ):順序

(ロ):突合せ

(ハ):接続部

(二):中震

(ホ):緊結

 

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