一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】土石流の到達するおそれのある現場で事業者が実施すべき事項 H22問5-1

  • 工事対象渓流ならびに周辺流域について、気象特性や(イ)特性、土砂災害危険箇所の分布、過去に発生した土砂災害発生状況など流域状況事前調査すること。
  • 施工計画作成時には、事前調査に基づき土石流発生の可能性について検討し、その結果に基づき上流の(ロ)方法、情報伝達方法、避難路、避難場所を定めておくこと。また、降雨、融雪、地震があった場合の警戒・避難のための基準を定めておくこと。
  • 現場管理では、土石流が発生した場合に速やかに知らせるための(ハ)設備を設け、常に有効に機能するよう点検整備を行うこと。
  • 現場の(二)雨量を把握するとともに、必要な情報の収集体制やその伝達方法を確立しておくこと。
  • 警戒の基準雨量に達した場合には、必要に応じて上流の(ロ)を行い工事現場に土石流が到達する前に避難できるよう、連絡および避難体制を確認し工事関係者へ周知すること。
  • 土石流の前兆現象を把握した場合は、気象条件などに応じて上流の(ロ)、作業の(ホ)、避難など必要な措置をとること。

太字:合わせて覚えておきたいところ

 

 

 

 

回答

(イ):地形

(ロ):監視

(ハ):警報

(二):時間

(ホ):中止

 

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