一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】移動式クレーンを用いた作業の安全管理について H21問5-1

  • 移動式クレーンの選定の際は、作業半径、つり上げ荷重・フック重量を設定し、(イ)図で能力を確認し、十分な能力をもった機種を選定する。
  • 送配電線類の近くで作業する場合は、移動式クレーンの接触による感電災害を防止するため、送配電線類に対して安全な(ロ)距離を保ち作業を行う。
  • 移動式クレーンを設置する地盤の状態を確認し、地盤の支持力が不足する場合は、移動式クレーンが転倒しないよう地盤の改良、鉄板等によりつり荷重に相当する(ハ)が確保できるまで補強した後でなければ移動式クレーンの作業を行わない。
  • 移動式クレーンの機体は水平に設置し、(ニ)は、最大限に張り出して作業することを原則とする。
  • 玉掛け作業を行う場合は、移動式クレーンのフックをつり荷の(ホ)に誘導し、2本4点半掛けつりでは、つり角度は原則として60度以内とする。
太字:合わせて覚えたいおきたいところ

 

 

回答

(イ):性能曲線

(ロ)離隔(隔離ではない)

(ハ):地盤反力

(ニ):アウトリガー

(ホ):重心

 

過去問へのリンク

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