一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【記述】車両系建設機械による災害を防止するために労働安全衛生法に基づき事業者が実施すべき事項 H23問5-2

  • 作業計画を定め関係労働者に周知させる。
  • 前照灯を備えつける。
  • 適正な制限速度を定め、それにより作業を行う。
  • 接触することにより労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に、労働者を立入らせるときは、誘導者を配置し、その者に車両系建設機械を誘導させる。
  • 誘導者を置くときは、その一定の合図を定め、誘導者に当該合図を行わせる。
  • 当該車両系建設機械についてその構造上定められた安定度、最大使用荷重等を守る。
  • 車両系建設機械を用いて作業を行うときは、乗車席以外の箇所に労働者を乗せてはならない。
  • 運転者が運転位置から離れるときは、バケット、ジッパ等の作業装置を地上におろし、原動機を止め、および走行ブレーキをかける等の車両系建設機械の逸走を防止する措置を講ずる。
  • パワー・ショベルによる荷のつり上げ、クラムシェルによる労働者の昇降等当該車両系建設機械の主たる用途以外の用途に使用してはならない。
  • 車両系建設機械の修理またはアタッチメントの装着または取り外しの作業を行うときは、当該作業を指揮する者を定める。

太字:覚えやすい項目 

 

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