一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【記述】施工者が「廃棄物の処理および清掃に関する法律」に基づき、一時的に現場内保管するときの具体的措置 H24問6-2

  • 保管場所の周囲に囲いが設けられていること。
  • 必要な事項を標示した掲示板が見やすいところに設けられていること。
  • 産業廃棄物の飛散、流出、地下浸透、悪臭発散が生じないような措置を講ずること。
  • ねずみが生息したり、蚊、ハエその他の害虫が発生したりしないようにすること。
  • 廃棄物を積み上げる場合は、転倒したり崩れたりしないような高さと勾配を順守すること。
  • 可燃物の保管には消火設備を設けるなど火災時の対策を講じること。
  • 作業員等の関係者に保管方法等を周知徹底すること。
  • 廃泥水等液状または流動性をていするものは、貯留槽で保管する。また必要に応じ、流出事故を防止するため堤防等を設けること。
  • がれき類は崩壊、流出等の防止措置を講じるとともに、必要に応じ散水を行うなど粉塵防止措置を講じること。
  • 産業廃棄物の保管に伴って汚水が生ずるおそれがある場合は、公共水域および地下水の汚染防止のために必要な排水溝、その他の設備を設けるとともに、それらの設備の底面を不浸透性の材料で覆うこと。

 

太字:個人的に覚えやすいもの