一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】コンクリートの非破壊検査の特徴 H28問4、H23問4-1

  • 反発度法は、コンクリート表層の反発度を測定した結果からコンクリート強度を推定できる方法で、コンクリート表層の反発度は、コンクリート強度のほかに、コンクリート(イ)状態や中性化などの影響を受ける。
  • 打音法は、コンクリート表面をハンマなどにより打撃した際の打撃音をセンサで受信し、コンクリート表層部の(ロ)や空隙箇所などを把握する方法である。
  • 電磁波レーダ法は、比誘電率の異なる物質の境界において電磁波の反射が生じることを利用するもので、コンクリート中の(ハ)の厚さや(ニ)を調べることができる。
  • 赤外線法は、熱伝導率が異なることを利用して表面(ホ)の分布状況から、(ロ)や剥離などの箇所を非接触で調べる方法である。
  • (チ)法はコンクリート中を透過した(チ)の強度の分布状態から、コンクリート中の鉄筋位置、径、かぶり、空隙などの検出を行うもので、比較的精度のよい方法であるが、透過厚さに限界がある。
  • 電磁誘導法における鉄筋径やかぶりの測定では、(リ)が密になると測定が困難になる場合がある。
  • 自然電位法は電位の卑(低い)または貴(高い)の傾向を把握することで鋼材の(ヌ)の進行を判断するものである。

 

 

 

 

 

回答

(イ):乾燥

(ロ):ひび割れ

(ハ)かぶ

(ニ):鉄筋位置

(ホ):温度

(チ)X線

(リ):鉄筋

(ヌ):腐食

 

 

 

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