一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

ただただ繰り返しノートに書いて暗記したいリスト

  • 腹起しの第一段は地表面より1m以内に設け、第二段は第一段から3m以内に設ける。また、腹起しの部材の継手間隔の長さは6m以内とする。
  • 切梁は鉛直方向3m以下、水平方向5m以下に設け、座屈防止のため、火打梁、中間杭を設置する。

 

  • 排水処理する理由は①雨水などの流下による法面表土の浸食を防止するため、②地下水位の上昇による滑り破壊の発生防止のため。
  • 現場組織表:現場代理人、監理技術者・主任技術者、下請会社、緊急連絡先
  • 施工方法:主要工種ごとの作業フロー、工事箇所の作業環境や主要な工種の施工実施時期、制約条件、使用機械、仮設備の構造・配置計画、応力計算
  • 環境対策:振動対策、騒音対策、水質汚濁対策、ゴミ処理対策、事業損失防止対策(家屋調査、地下水観測等)、建設副産物の適正処理方法
  • 工程管理:工種ごとの計画工期、作業可能日数と所要日数、施工量と施工速度
  • 主要資材:品名・規格・予定数量・製造業者名・納入時期、材料試験方法および材料確認時期、品質証明方法、搬入経路

サンドドレーン工法

地盤中に砂を打ち排水促進し、水平方向の圧密排水距離を短縮する工法。圧密沈下の促進。

ウェルポイント工法

複数の細い孔から真空ポンプで揚水排水して地下水位を下げる工法。圧密沈下の促進。

 

滑りの抑制:補強盛土工法

 

 

Q=60×q×E/(Cm×L)

Q:一時間当たりの作業量(m3/h)

q:一回当たりの取り扱い土量(m3)

E:作業効率

Cm:サイクルタイム(min)

→サイクルタイムの単位がsecの場合、さらに60を乗じる。

L:ほぐしの土量変化率

 

  1. 型枠支保工の設計では、設計荷重として型枠支保工が支える物の重量に相当する荷重に型枠1m^2につき150kg以上の荷重を加えた荷重を考慮する。
  2. 型枠支保工に鋼管(パイプサポートを除く)を支柱として用いる場合は、高さ2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設ける。
  3. 事業者は、高所から物を投下する高さが7m以上となるものは適当な投下設備を設け監視人をおき、また、物体が飛来することにより労働者が危険な場合は飛来防止設備を設け、労働者に保護帽を使用させる。

 

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元請すべきこと
1.一時的な現場内保管
2.収集運搬
3.明かり掘削(2m以上)
4.車両系建設機械