一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】生コンの受入れ検査時の留意事項 H22問4-2

  • フレッシュコンクリート試験は、コンクリート(イ)を評価するために広く用いられている。また、コンクリート(ロ)についてもこの試験によってある程度判断することができる。したがって、スランプの試験値だけでなく、試験後のコンクリートの形や均質性などを注意深く観察し、(ハ)の良否を判定するうえで参考にすると良い。
  • スランプの判定基準としては、5~8cmのコンクリートの許容差は±(二)cmである。
  • フレッシュコンクリート中の(ホ)を推定する試験方法として、加熱乾燥法、減圧乾燥法、エアメータ法、静電容量法などがある。

 

 

 

 

回答

(イ)コンシステンシー

(ロ):プラスティシティ

(ハ):ワーカビリティ

(二): 1.5

(ホ):単位水量