一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

2017-07-16から1日間の記事一覧

【穴埋め】鋼矢板土留め工による掘削時の留意事項 H24問2-1

掘削の進行に伴い、掘削面側と鋼矢板土留め壁背面側の力の不均衡が増大し、掘削底面の(イ)が損なわれると地盤の状況に応じた種々の現象が発生する。 透水性の大きい砂質土地盤で鋼矢板土留め壁を用いて掘削する場合は、掘削の進行に伴って土留め壁背面側と…

【穴埋め】盛土施工時の留意点 H25問2-1、H23問2-1

盛土施工中の法面の一部に水が集中すると、盛土の安定に悪影響を及ぼすので、法肩部をソイルセメントなどで仮に固め、適当な間隔で法面に(イ)を設けて雨水を法尻に導くようにする。 盛土内に雨水が浸透し土が軟弱化するのを防ぐためには、盛土面に(ロ)%…

【穴埋め】土工に関する各種留意点 H26問2-1

環境保全の観点から、盛土の構築にあたっては建設発生土を有効利用することが望ましく、建設発生土は、その性状や(イ)指数により第1種建設発生土から第4種建設発生土に分類される。 安定が懸念される材料は、盛土法面勾配の変更、(ロ)補強盛土やサンドイ…

【記述】接続部の段差などの変状を抑制するための施工上留意すべき事項 H27問7

裏込め材料は透水性がよく、圧縮性の小さい土を用いる。 降雨等の悪天候時の締固め作業は避ける。 施工中は雨水などの浸入防止のため、仮排水溝や表層処理等を行い、軟弱化を防止する。 排水孔や水抜き孔を設ける。擁壁等に設ける水抜き孔は、裏込め材料など…

【穴埋め】軟弱地盤対策工法の内容とその効果について H27問2

盛土載荷重工法は、構造物の建設前に軟弱地盤に荷重をあらかじめ載荷させておくことにより、粘土層の圧密を進行させ、(イ)の低減や地盤の強度増加をはかる工法である。 地下水位低下工法は、地下水位を低下させることにより、地盤がそれまで受けていた(ロ…

【記述】仮排水の目的と施工時留意点 H28問7

仮排水の目的 雨水その他の地表水が法面へ流下することによる法面浸食を防止すること。 雨水が盛土内に浸透し、盛土材料の含水比を上昇させてせん断強度の低下をきたすことを防止するため。 施工地盤の含水比の上昇による施工機械のトラフィカビリティの低下…

【穴埋め】建設発生土の現場利用の留意点 H28問2

高含水比状態にある材料あるいは強度の不足するおそれのある材料を盛土材料として利用する場合、一般に天日乾燥などによる(イ)処理が行われる。天日乾燥などによる(イ)処理が困難な場合、できるだけ場内で有効活用するために、固化材による安定処理が行…