一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

2017-08-23から1日間の記事一覧

【記述】JIS A 5308でのコンクリートの打ち込みと締固め時の留意点 H21問4-2

打ち込み 打ち込み作業中には、型枠や鉄筋が所定の位置から動かないようにする。 打ち込んだコンクリートは型枠内で横移動させてはならない。 1層の打ち上がり高さは40~50cm以下を標準とする。 2層以上に分けて打ち込む場合は、上下層が一体となるようにす…

【穴埋め】締固めの品質管理時の留意点 H27問4

土の締固めで最も重要な特性は、下図に示す締固めの含水比と乾燥密度の関係があげられる。これは(イ)呼ばれ凸の曲線で示される。同じ土を同じ方法で締め固めても得られる土の密度は土の含水比により異なる。すなわち、ある一定のエネルギーにおいて最も効…

【記述】重ね継手、ガス圧接継手の留意点と検査項目 H19問3-2

重ね継手 留意点 継手は同一断面に集めない 0.8mmの焼きなまし鉄線で要所緊結 重ね継手長さは鉄筋径の20倍以上 継手位置は応力の大きい箇所は避ける 継手部間のあきは粗骨材最大寸法以上とする。 検査項目 位置 継手長さ あき ガス圧接継手 留意点 継手は同…

【記述】単管足場の組立および構造に関する事項の不適切箇所の訂正 H19問5-1

単管足場の組立および構造に関する安全基準の記述に対して不適切箇所を訂正しなさい。 手すりの高さは、1m以上とする。 足場の脚部には、ベース金具を用い、かつ、敷板、敷角等を用い、根がらみを設ける。 鋼管の接続部または交差部は、これに適合した附属金…

【穴埋め】2種類の仮設とそれぞれの特徴 H19問4-1

仮設構造物は、本構造物施工のために必要な予備的、補助的構造物の総称であり、土留め工、仮桟橋工、型枠支保工等がある。 仮設構造物には(イ)が(ロ)に対して構造、規格、寸法、工法等を契約条件として示した(ハ)と、必要な一切の手段について(ロ)の…