一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

2018-06-30から1日間の記事一覧

【穴埋め】施工計画の立案に際して留意すべき事項について H29問6

施工計画は、設計図書及び(イ)の結果に基づいて検討し、施工方法、工程、安全対策、環境対策など必要な事項について立案する。 関係機関などとの協議・調整が必要となる工事では、その協議・調整内容をよく把握し、特に都市内工事にあたっては、(ロ)災害…

【穴埋め】事業者が実施すべき安全対策に関する事項(労働安全衛生規則) H29問5

車両系建設機械の転落、地山の崩壊等による労働者の危険を防止するため、あらかじめ、当該作業に係る場所について地形、(イ)の状態を調査し、その結果を(ロ)しておかなければならない。 岩石の落下等により労働者に危険が生ずるおそれのある場所で、ブル…

【穴埋め】盛土の品質管理の留意点 H29問4

品質規定方式による締固め管理は、発注者が品質の規定を(イ)に明示し、締固めの方法については原則として(ロ)に委ねる方式である。 品質規定方式による締固め管理は、盛土に必要な品質を満足するように、施工部位・材料に応じて管理項目・(ハ)・頻度を…

【穴埋め】コンクリートの現場内運搬についての留意点 H29問3

コンクリートポンプによる圧送に先立ち、使用するコンクリートの(イ)以下の先送りモルタルを圧送しなければならない。 コンクリートポンプによる圧送の場合、輸送管の管径が(ロ)ほど圧送負荷は小さくなるので、管径の(ロ)輸送管の使用が望ましい。 コ…

【穴埋め】構造物と盛土の接続部の施工に関する留意点 H29問2

橋台やカルバートなどの裏込め材料としては、非圧縮性で(イ)性があり、水の浸入による強度の低下が少ない安定した材料を用いる。 盛土を先行して施工する場合の裏込め部の施工は、底部が(ロ)になり面積が狭く、締固め作業が困難となり締固めが不十分とな…