一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

コンクリート

【穴埋め】コンクリートの現場内運搬についての留意点 H29問3

コンクリートポンプによる圧送に先立ち、使用するコンクリートの(イ)以下の先送りモルタルを圧送しなければならない。 コンクリートポンプによる圧送の場合、輸送管の管径が(ロ)ほど圧送負荷は小さくなるので、管径の(ロ)輸送管の使用が望ましい。 コ…

数字毎の関連ワードのまとめ

各種の項目ごとではなく、数字毎でまとめておけば試験前等の見直しに役立ったり、暗記しやすかったりするのかなと思い、試験全範囲から数字毎にまとめてみます。 気付いたら追記していきます。 1 1m:トンネルにおいて救護担当者を選任する必要がある長さ 2 …

試験直前に見直しておきたいリンクのまとめ

一級土木の実地まであとわずかですね! 試験後に「試験前にあの内容見返してたら回答が違ってたのに…」って思うことは少なくないと思います。そうならないように覚え抜けやすい分野・得点源として外せない分野・自分の苦手分野についてのリンクを貼っておい…

【記述】コンクリート構造物の施工に関する不適切箇所の訂正 H21問3-1

鉄筋のかぶりを正しく確保するためのスペーサの選定と配置にあたっては、使用箇所の条件、固定方法および鉄筋の質量、作業荷重等を考慮し、必要な間隔に配置する。 型枠の締付けにはボルトまたは棒鋼を用いるのを標準とし、これらの締付け材は、型枠を取り外…

【記述】コンクリート中の鉄筋を保護する性能を確保するための有効な対策を5つ記載 H22問3-2

中性化対策としてコンクリートのW/Cを50%以下とする、鉄筋のかぶりを大きくする。 塩害対策としてW/Cを小さくする、混合セメントを使用する、表面を被覆する、電気防食をほどこす、かぶりを大きくする。 塩害対策としてW/Cを小さくする、AE剤・AE減水剤によ…

【穴埋め】生コンの受入れ検査時の留意事項 H22問4-2

フレッシュコンクリート試験は、コンクリートの(イ)を評価するために広く用いられている。また、コンクリートの(ロ)についてもこの試験によってある程度判断することができる。したがって、スランプの試験値だけでなく、試験後のコンクリートの形や均質…

【穴埋め】コンクリートの非破壊検査の特徴 H28問4、H23問4-1

問題文 反発度法は、コンクリート表層の反発度を測定した結果からコンクリート強度を推定できる方法で、コンクリート表層の反発度は、コンクリート強度のほかに、コンクリートの(イ)状態や中性化などの影響を受ける。 打音法は、コンクリート表面をハンマ…

【記述】JIS A 5308でのコンクリートの打ち込みと締固め時の留意点 H21問4-2

打ち込み 打ち込み作業中には、型枠や鉄筋が所定の位置から動かないようにする。 打ち込んだコンクリートは型枠内で横移動させてはならない。 1層の打ち上がり高さは40~50cm以下を標準とする。 2層以上に分けて打ち込む場合は、上下層が一体となるようにす…

【記述】コンクリートに関する不適切箇所の訂正 H23問3-1、H22問3-1

【施工】 下記の記述として適切ではないものを選び、訂正しなさい。 コンクリートは、沈下ひび割れ、プラスティック収縮ひび割れ、温度ひび割れ、自己収縮ひび割れあるいは乾燥収縮ひび割れなどの発生ができるだけ少ないものでなければならない。 コンクリー…

【穴埋め】コンクリートの養生時の留意点 H26問3-1

コンクリートの打込み後は、コンクリート表面が乾燥すると(イ):の発生の原因となるので、硬化を始めるまで、日光の直射、風などによる水分の逸散を防がなければならない。 また、コンクリートを適当な温度のもとで、十分な(ロ)状態に保ち、有害な作用の…

【穴埋め】コンクリートの打継ぎ時の留意点 H27問3、H24問3-1

問題文 水平打継目でコンクリートを打ち継ぐ場合には、既に打ち込まれたコンクリートの表面の(イ)、品質の悪いコンクリート、緩んだ骨材粒などを完全に取り除き、コンクリート表面を粗にした後に、十分に(ロ)させなければならない。 鉛直打継目でコンク…

【記述】寒中コンクリート/暑中コンクリートの施工時の留意点 H28問8、H25問3-1

寒中コンクリート 初期凍害を防止するための施工上の留意点 コンクリートの練混ぜ水や骨材を加熱する。 AE剤、AE減水剤を用いる。 コンクリートの運搬や打込み時の温度低下を防ぐ。 打設は温度の低い日や時間帯を避ける。 セメントに早強ポルトランドセメン…

【穴埋め】コンクリートの打込み・締固めの留意点 H28問3

問題文 コンクリートを打ち込む前に、鉄筋は正しい位置に配置されているか、鉄筋のかぶりを正しく保つために使用箇所に適した材質の(イ)が必要な間隔に配置されているか、組み立てた鉄筋は打込む時に動かないように固定されているか、それぞれについて確認…

コンクリートの劣化要因5種の機構と対策

中性化 機構 空気中のCO2により、コンクリート中の水酸化カルシウムが炭酸カルシウムとなり、アルカリ性が失われる。鉄筋位置まで中性化すると鋼材がさび、コンクリートは鋼材軸方向に膨張ひび割れが生じる。なお、湿潤よりも乾燥のほうが進行が早い。 対策 …

暑中コンクリート、寒中コンクリート、マスコンクリートの定義と施工時、養生時の留意点、対策

暑中コンクリート 定義 日平均気温25℃を超えるときに打設されるコンクリートのこと。 留意点 施工時 コンクリートの打込み温度は35℃以下とする コンクリートの練混ぜ~打込み終了まで1.5時間以内とする 打ち重ね時間間隔は2時間以内とする 吸水のおそれのあ…

コンクリートの気になっている部分の箇条書き

1.骨材の定義 細骨材:10mmふるいを全て通り、5mmふるいを85%(重量比)通過するもの 粗骨材:5mmふるいを85%留まるもの 2.骨材いろいろ 再生骨材Hは生コンとして使用できる。M、Lは不可。 細骨材に砕砂を用いる場合は粒径判定実積率は54%以上とし、粗骨材に砕…