一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

安全

【穴埋め】事業者が実施すべき安全対策に関する事項(労働安全衛生規則) H29問5

車両系建設機械の転落、地山の崩壊等による労働者の危険を防止するため、あらかじめ、当該作業に係る場所について地形、(イ)の状態を調査し、その結果を(ロ)しておかなければならない。 岩石の落下等により労働者に危険が生ずるおそれのある場所で、ブル…

数字毎の関連ワードのまとめ

各種の項目ごとではなく、数字毎でまとめておけば試験前等の見直しに役立ったり、暗記しやすかったりするのかなと思い、試験全範囲から数字毎にまとめてみます。 気付いたら追記していきます。 1 1m:トンネルにおいて救護担当者を選任する必要がある長さ 2 …

試験直前に見直しておきたいリンクのまとめ

一級土木の実地まであとわずかですね! 試験後に「試験前にあの内容見返してたら回答が違ってたのに…」って思うことは少なくないと思います。そうならないように覚え抜けやすい分野・得点源として外せない分野・自分の苦手分野についてのリンクを貼っておい…

【記述】高所作業における墜落防止策・飛来防止策(5つ記載) H24問5-2

墜落防止 高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は、足場を組み立てる等の方法により安全な作業床を設け、手すりには必要に応じて中さん、幅木を設ける。 作業床、囲い等の設置が著しく困難なとき、または作業の必要上から臨時に囲い等を取り外すときは、防護…

【記述】土石流発生するおそれのある河川で事業者があらかじめ定めておかなければならない事項(3つ記載) H24問5-1

降雨量の把握方法 監視人の配置方法 警報の方法 作業中止決定の条件 前兆現象の観察方法 前兆現象がある場合の措置 避難訓練の内容と時期

【記述】労働災害防止のために実施すべき事項の不適切箇所の訂正 H26問5-2

事業者は、型枠支保工について支柱の高さが10m以上の構造となるときは型枠支保工の構造などの記載事項と組立図および配置図を労働基準監督署長に当該仕事の開始の日の30日前までに届け出なければならない。 事業者は、足場上で作業を行う場合において、悪天…

【記述】山留工法施工時に掘削底面の破壊現象とその内容・対策方法 H26問2-2

ヒービング 現象 粘性土地盤において、土留背面の土の重量や上載荷重などにより、背面の土砂が回り込んで掘削底面の隆起や周辺地盤の沈下が生じ、土留め壁の崩壊に至ること。 対策 土留壁の根入れ長さを長くする。 土留め壁の剛性を増す。 地盤改良して地盤…

【記述】 バックホウを用いて地山掘削するときの予想される災害とその防止対策について H27問10

バックホウの足元が緩み転倒 敷き鉄板を敷いて補強し安定を図る。 バックホウとの接触 旋回範囲内への立入りを禁止する。 地山崩壊による被災 地山の地質に応じた掘削勾配を順守する。 湧水、地山の緩み、異常変位の場合は作業中止・避難する。 バックホウが…

【記述】移動式クレーンで仮設材撤去時の「労働安全衛生規則・クレーン等安全規則」による労働災害防止対策 H28問10

アウトリガを最大限に張り出さなければならない。 定格荷重を超える荷重を掛けて使用してはならない。 明細書に記載されているジブの傾斜角の範囲を超えて使用してはならない。 強風のため移動式クレーンに係る作業の実施について危険が予想されるときは、当…

【記述】労働安全衛生法の定めにより事業者が行わなければならない移動式クレーンの据え付け時の留意事項とその対策 H22問5-2

地盤の支持力 敷板・敷角の使用、敷き鉄板の使用、地盤改良 クレーンの安定 アウトリガーを最大限に張り出す 吊り荷の重量 定格荷重、ジブの傾斜角を超えない 作業時の天候 強風等悪天候時は作業を中止する 過去問まとめへのリンク testing.hatenadiary.jp

【記述】地下埋設物、架空線に近接する工事の安全上の留意点 H25、問5-2

地下埋設物に近接する工事 施工に先立ち、台帳に基づいて試掘を行い、その埋設物の種類、位置(平面・深さ)、規格、構造等を原則として目視により、確認すること。 埋戻し・路面復旧時には地下埋設物の位置、内容等の留意事項を関係作業員に周知徹底するこ…

【記述】施工者が「廃棄物の処理および清掃に関する法律」に基づき、一時的に現場内保管するときの具体的措置 H24問6-2

保管場所の周囲に囲いが設けられていること。 必要な事項を標示した掲示板が見やすいところに設けられていること。 産業廃棄物の飛散、流出、地下浸透、悪臭発散が生じないような措置を講ずること。 ねずみが生息したり、蚊、ハエその他の害虫が発生したりし…

【記述】車両系建設機械による災害を防止するために労働安全衛生法に基づき事業者が実施すべき事項 H23問5-2

作業計画を定め関係労働者に周知させる。 前照灯を備えつける。 適正な制限速度を定め、それにより作業を行う。 接触することにより労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に、労働者を立入らせるときは、誘導者を配置し、その者に車両系建設機械を誘導させる…

【穴埋め】移動式クレーンを用いた作業の安全管理について H21問5-1

移動式クレーンの選定の際は、作業半径、つり上げ荷重・フック重量を設定し、(イ)図で能力を確認し、十分な能力をもった機種を選定する。 送配電線類の近くで作業する場合は、移動式クレーンの接触による感電災害を防止するため、送配電線類に対して安全な…

【穴埋め】土石流の到達するおそれのある現場で事業者が実施すべき事項 H22問5-1

工事対象渓流ならびに周辺流域について、気象特性や(イ)特性、土砂災害危険箇所の分布、過去に発生した土砂災害発生状況など流域状況を事前調査すること。 施工計画作成時には、事前調査に基づき土石流発生の可能性について検討し、その結果に基づき上流の…

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない明り掘削の安全管理について H23問5-1

明り掘削の作業を行う場所については、当該作業を安全に行うために、照明設備等を設置し、必要な(イ)を保持しなければならない。 地山の崩壊、または土石の落下による労働者の危険を防止するため、点検者を(ロ)し、作業箇所およびその周辺の地山について…

【記述】建設工事現場での労働災害防止の安全管理に関する不適切箇所の訂正 H25問5-1

特定元方事業者は、同一の場所で複数のものに仕事の一部を請け負わせ、労働者が常時100人規模の事業を実施する工事現場では総括安全衛生管理者を選任する必要があり、特定元方事業者およびすべての関係請負人が参加する協議会組織を設置し、当該協議会を定期…

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない車両系建設機械の安全管理について H26問5-1

事業者は、車両系建設機械を用いて作業を行うときは、車両系建設機械の(イ)または転落による労働者の危険を防止するため、当該車両系建設機械の運行経路について路肩の(ロ)を防止すること、地盤の(ハ)を防止すること、必要な(二)を保持すること等必…

型枠支保工、足場工に関する事項の不適切箇所の訂正 H27問5

型枠支保工の設計では、設計荷重として型枠支保工が支える物の重量に相当する荷重に型枠1m^2につき100kg以上の荷重を加えた荷重を考慮する。 型枠支保工に鋼管(パイプサポートを除く)を支柱として用いる場合は、高さ2m以内ごとに鉛直つなぎを2方向に設ける…

【穴埋め】労働安全衛生規則の定めにより事業者が行わなければならない土止め支保工の安全管理について H28問5

組立図 土止め支保工の組立図は、矢板、くい、背板、腹おこし、切りばり等の部材の配置、寸法および材質並びに取付けの時期および(イ)が示されているものでなければならない。 部材の取付け等 土止め支保工の部材の取付け等については、切りばりおよび腹お…

【記述】単管足場の組立および構造に関する事項の不適切箇所の訂正 H19問5-1

単管足場の組立および構造に関する安全基準の記述に対して不適切箇所を訂正しなさい。 手すりの高さは、1m以上とする。 足場の脚部には、ベース金具を用い、かつ、敷板、敷角等を用い、根がらみを設ける。 鋼管の接続部または交差部は、これに適合した附属金…

【穴埋め】環境保全のために留意すること H24問6-1

施工計画は、施工の安全性を前提として工事の工期、経済性および(イ)の確保という3つの条件の調和を保ちながら、施工方法、労働力、資材、資金など利用できるあらゆる生産手段を選定し、これらを活用するために最適な計画をたて、施工に移すための具体的方…

【記述】6用語と記載すべき内容 H28問題11、H25問題6-2

現場組織表:現場代理人、監理技術者・主任技術者、下請会社、緊急連絡先 主要船舶機械:主要機械の名称・規格・性能・数量・単位 施工方法:主要工種ごとの作業フロー、工事箇所の作業環境や主要な工種の施工実施時期、制約条件、使用機械、仮設備の構造・…

土石流に対する安全対策 事前調査4つ 現場管理8つ

(1)事前調査 ①工事対象渓流並びに周辺流域について、気象特性や地形特性、土砂災害危険箇所の分布、過去に発生した土砂災害状況等、流域状況を調査する。 ②事前調査に基づき、土石流発生の可能性について検討し、その結果に基づき上流の監視方法、情報伝達方…