一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

過去問

【記述】施工工種名および施工上の留意事項について H30問11

問題文 下図のようなプレキャストボックスカルバートを施工する場合の施工手順が次の表に示されているが、施工手順①~③のうちからつ選び、それぞれの番号、該当する工種名及び施工上の具体的な留意事項(主要機械の操作及び安全管理に関するものは除く)を解…

【記述】盛土の締固め管理方式について H30問9

問題文 盛土の締固め管理方式における2つの規定方式に関して,それぞれの規定方式名と締固め管理の方法について解答欄に記述しなさい。

【記述】コンクリート打込みにおける打継目の留意事項について H30問8

問題文 コンクリート打込みにおける打継目に関する次の2項目について,それぞれ1つずつ施工上の留意事項を解答欄に記述しなさい。 (1)打継目を設ける位置 (2)水平打継目の表面処理

【記述】明り掘削作業および型わく支保工の組立て又は解体の作業時に事業者が実施すべき安全対策について H30問10

問題文 建設工事現場における作業のうち,次の(1)又は(2)のいずれか1つの番号を選び,番号欄に記入した上で,記入した番号の作業に関して労働者の危険を防止するために,労働安全衛生規則の定めにより事業者が実施すべき安全対策について解答欄に5つ記述…

【記述】盛土に用いる固化材の特徴または施工上の留意事項について H30問7

問題文 盛土材料の改良に用いる固化材に関する次の2項目について,それぞれ1つずつ特徴又は施工上の留意事項を解答欄に記述しなさい。ただし,(1)と(2)の解答はそれぞれ異なるものとする。 (1)石灰・石灰系固化材 (2)セメント・セメント系固化材

【穴埋め】建設副産物適正処理推進要綱に関する事項について H30問6

問題文 建設副産物適正処理推進要綱に定められている関係者の責務と役割等に関する次の文章の(イ)~(ホ)に当てはまる適切な語句を解答欄に記述しなさい。 発注者は、建設工事の発注に当たっては,建設副産物対策の(イ)を明示するとともに、分別解体等…

【穴埋め】危険作業防止のために事業者が実施すべき事項について H30問5

問題文 労働安全衛生規則の定めにより,事業者が行わなければならない墜落等による危険の防止に関する次の文章の(イ)~(ホ)に当てはまる適切な語句又は数値を解答欄に記述しなさい。 事業者は,高さが(イ)m 以上の箇所で作業を行なう場合において墜落…

【穴埋め】型枠及び支保工の取外し時の留意点について H30問4

問題文 鉄筋コンクリート構造物における型枠及び支保工の取外しに関する次の文章の(イ)~(ホ)に当てはまる適切な語句又は数値を解答欄に記述しなさい。 型枠及び支保工は、コンクリ―トがその(イ)及び(ロ)に加わる荷重を受けるのに必要な強度に達する…

【穴埋め】コンクリートの養生時の留意点について H30問3

問題文 コンクリートの養生に関する次の文章の(イ)~(ホ)に当てはまる適切な語句を解答欄に記述しなさい。 コンクリー卜が、所要の強度、劣化に対する抵抗性などを確保するためには、セメントの(イ)反応を十分に進行させる必要がある。したがって、打…

【穴埋め】盛土の施工時に留意すべき事項について H30問2

問題文 盛土の施工に関する次の文章の(イ)~(ホ)に当てはまる適切な語句又は数値を解答欄に記述しなさい。 盛土の基礎地盤は、盛土の施工に先立って適切な処理を行わなければならない。特に、沢部や湧水の多い箇所での盛土の施工においては、適切な(イ…

【穴埋め】施工計画の立案に際して留意すべき事項について H29問6

施工計画の立案に際して留意すべき事項について 施工計画は、設計図書及び(イ)の結果に基づいて検討し、施工方法、工程、安全対策、環境対策など必要な事項について立案する。 関係機関などとの協議・調整が必要となる工事では、その協議・調整内容をよく…

【穴埋め】事業者が実施すべき安全対策に関する事項(労働安全衛生規則) H29問5

問題文 車両系建設機械の転落、地山の崩壊等による労働者の危険を防止するため、あらかじめ、当該作業に係る場所について地形、(イ)の状態を調査し、その結果を(ロ)しておかなければならない。 岩石の落下等により労働者に危険が生ずるおそれのある場所…

【穴埋め】盛土の品質管理の留意点 H29問4

問題文 品質規定方式による締固め管理は、発注者が品質の規定を(イ)に明示し、締固めの方法については原則として(ロ)に委ねる方式である。 品質規定方式による締固め管理は、盛土に必要な品質を満足するように、施工部位・材料に応じて管理項目・(ハ)…

【穴埋め】コンクリートの現場内運搬についての留意点 H29問3

コンクリートポンプによる圧送に先立ち、使用するコンクリートの(イ)以下の先送りモルタルを圧送しなければならない。 コンクリートポンプによる圧送の場合、輸送管の管径が(ロ)ほど圧送負荷は小さくなるので、管径の(ロ)輸送管の使用が望ましい。 コ…

【穴埋め】構造物と盛土の接続部の施工に関する留意点 H29問2

問題文 橋台やカルバートなどの裏込め材料としては、非圧縮性で(イ)性があり、水の浸入による強度の低下が少ない安定した材料を用いる。 盛土を先行して施工する場合の裏込め部の施工は、底部が(ロ)になり面積が狭く、締固め作業が困難となり締固めが不…

分野ごとの過去問まとめ

ひたすら過去問をまとめたページになっています。分野ごとにまとめているので類似の問題を探したり、その分野を一気に攻略できるようにまとめています。 良かったらご活用ください。 土工 盛土 切土 軟弱地盤対策 土工一般 環境 建設副産物適正処理推進要領 …

数字毎の関連ワードのまとめ

各種の項目ごとではなく、数字毎でまとめておけば試験前等の見直しに役立ったり、暗記しやすかったりするのかなと思い、試験全範囲から数字毎にまとめてみます。 気付いたら追記していきます。 1 1m:トンネルにおいて救護担当者を選任する必要がある長さ 2 …

各年度ごとの過去問まとめ【平成19年~平成29年】

平成30年(2018年) 平成29年(2017年) 平成28年(2016年) 平成27年(2015年) 平成26年(2014年) 平成25年(2013年) 平成24年(2012年) 平成23年(2011年) 平成22年(2010年) 平成21年(2009年) 平成20年(2008年) 平成19年(2007年) 平成30年(2…

試験直前に見直しておきたいリンクのまとめ

一級土木の実地まであとわずかですね! 試験後に「試験前にあの内容見返してたら回答が違ってたのに…」って思うことは少なくないと思います。そうならないように覚え抜けやすい分野・得点源として外せない分野・自分の苦手分野についてのリンクを貼っておい…

計算問題への対策まとめ【図解有り】

近年、出題されていませんが、まれに計算問題(締固め、土量の体積変化)が出題されることがあります。そこで計算問題の対策まとめ記事を書いておこうと思います。 1.土の締固め(施工含水比の範囲の算出) 問題例(平成22年度) 回答 ポイント ①湿潤密度と…

【記述】コンクリート構造物の施工に関する不適切箇所の訂正 H21問3-1

鉄筋のかぶりを正しく確保するためのスペーサの選定と配置にあたっては、使用箇所の条件、固定方法および鉄筋の質量、作業荷重等を考慮し、必要な間隔に配置する。 型枠の締付けにはボルトまたは棒鋼を用いるのを標準とし、これらの締付け材は、型枠を取り外…

【記述】鉄筋・型枠工の施工段階において建設副産物の発生抑制対策を5つ記載 H22問6-2

鉄筋 端材を少なくするような発注、加工 工場加工による計画的加工 錆・腐食防止のためのシート等による養生 搬入時の省梱包 型枠 木製型枠の転用回数増加 丁寧な型枠脱型を行い破損を防ぐ 木製型枠から鋼製・アルミ製型枠への転換 システム型枠の使用 デッ…

【記述】コンクリート中の鉄筋を保護する性能を確保するための有効な対策を5つ記載 H22問3-2

中性化対策としてコンクリートのW/Cを50%以下とする、鉄筋のかぶりを大きくする。 塩害対策としてW/Cを小さくする、混合セメントを使用する、表面を被覆する、電気防食をほどこす、かぶりを大きくする。 塩害対策としてW/Cを小さくする、AE剤・AE減水剤によ…

【穴埋め】生コンの受入れ検査時の留意事項 H22問4-2

フレッシュコンクリート試験は、コンクリートの(イ)を評価するために広く用いられている。また、コンクリートの(ロ)についてもこの試験によってある程度判断することができる。したがって、スランプの試験値だけでなく、試験後のコンクリートの形や均質…

【記述】高所作業における墜落防止策・飛来防止策(5つ記載) H24問5-2

墜落防止 高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は、足場を組み立てる等の方法により安全な作業床を設け、手すりには必要に応じて中さん、幅木を設ける。 作業床、囲い等の設置が著しく困難なとき、または作業の必要上から臨時に囲い等を取り外すときは、防護…

【記述】土石流発生するおそれのある河川で事業者があらかじめ定めておかなければならない事項(3つ記載) H24問5-1

降雨量の把握方法 監視人の配置方法 警報の方法 作業中止決定の条件 前兆現象の観察方法 前兆現象がある場合の措置 避難訓練の内容と時期 分野ごとの過去問まとめへのリンク testing.hatenadiary.jp

【記述】軟弱地盤の対策工法の説明と期待される効果を2つ記載 H25問2-2、H23問2-2

掘削置換工法 工法の内容 軟弱層を掘削し、一部または全部を良質材料で置き換える工法。 工法の効果 すべり抵抗の増加、せん断変形の抑制。 盛土補強工法 工法の内容 鋼製ネット、ジオテキスタイルを設置して地盤の側方流動を防止する工法。 工法の効果 すべ…

【記述】労働災害防止のために実施すべき事項の不適切箇所の訂正 H26問5-2

事業者は、型枠支保工について支柱の高さが10m以上の構造となるときは型枠支保工の構造などの記載事項と組立図および配置図を労働基準監督署長に当該仕事の開始の日の30日前までに届け出なければならない。 事業者は、足場上で作業を行う場合において、悪天…

【記述】盛土施工における品質管理の試験/測定方法について内容/特徴を2つ記載 H26問4-2

盛土施工における品質管理の試験/測定方法について内容/特徴を2つ記載 ①締固め試験 土の含水比を変化させて乾燥密度と含水比の関係の締固め曲線を作成することにより、最大乾燥密度と最適含水比を求める試験。 ②コンシステンシー試験 土の液性限界、塑性限界…

【記述】山留工法施工時に掘削底面の破壊現象とその内容・対策方法 H26問2-2

ヒービング 現象 粘性土地盤において、土留背面の土の重量や上載荷重などにより、背面の土砂が回り込んで掘削底面の隆起や周辺地盤の沈下が生じ、土留め壁の崩壊に至ること。 対策 土留壁の根入れ長さを長くする。 土留め壁の剛性を増す。 地盤改良して地盤…