一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【記述】高所作業時に墜落防止のために事業者が実施すべき安全対策5つ H29問10

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以下から5つ選んで記述する。

高所作業時に墜落防止のために事業者が実施すべき安全対策

  •  高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は、足場を組み立てる等の方法により安全な作業床を設け、手すりには必要に応じて中さん、幅木を取り付ける。
  • 作業床、囲い等の設置が著しく困難なとき、または作業の必要上から臨時に囲い等を切りはずすときは、防護網を張り、作業員に安全帯を使用させる等の措置を講ずる。
  • 作業の都合上てすりを取り外した場合は、作業後は必ず復旧する。
  • 足場および鉄骨の組立、解体時には、安全帯が容易に使用できるよう親綱等の設備を設ける。
  • 足場等の作業床は、日常作業開始前および必要に応じ点検し保守管理に努める。この際に、工事の進捗、現場条件等により変化していく工事現場においては日々、該当する場所、作業の種類等に応じて適切な方法をとり、安全確保を図る。
  • 通路の主要な箇所には、安全通路であることを示す表示をする。
  • 坑内あるいは夜間作業を行う場合には、通路に正常の通行を妨げない範囲内で必要は採光または照明設備を設ける。
  • 通路面は、つまずき、滑り、踏み抜き等の危険のない状態に保持する。
  • 作業床の端、開口部等には、必要な強度の囲い、手すり、覆い等を設置する。
  • 床上の開口部の覆い上には、原則として材料等を置かないこととし、その旨を表示する。

 

太字:個人的に覚えやすいもの

 

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