一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】盛土の施工時に留意すべき事項について H30問2

問題文

盛土の施工に関する次の文章の(イ)(ホ)に当てはまる適切な語句又は数値を解答欄に記述しなさい。

 

  • 盛土の基礎地盤は、盛土の施工に先立って適切な処理を行わなければならない。特に、沢部や湧水の多い箇所での盛土の施工においては、適切な(イ)を行うものとする。
  • 盛土に用いる材料は、敷均し・締固めが容易で締固め後の(ロ)が高く、圧縮性が小さく、雨水などの侵食に強いとともに、吸水による(ハ)が低いことが望ましい。粒度配合のよい礫質土や砂質土がこれにあたる。
  • 敷均し厚さは、盛土材料の粒度や土質、締固め機械、施工方法などの条件に左右されるが、一般的に路体では層の締固め後の仕上り厚さを(二)cm 以下とする。
  • 原則として締固め時に規定される施工含水比が得られるように、敷均し時には(ホ)を行うものとする。(ホ)には、ばっ気と散水がある。

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解答

(イ)排水処理

(ロ)せん断強度

(ハ)膨潤性

(ニ)30

(ホ)含水量調節

 

 

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