一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】コンクリートの養生時の留意点について H30問3

問題文

コンクリートの養生に関する次の文章の(イ)(ホ)に当てはまる適切な語句を解答欄に記述しなさい。

 

  •  コンクリー卜が、所要の強度、劣化に対する抵抗性などを確保するためには、セメントの(イ)反応を十分に進行させる必要がある。したがって、打込み後の一定期間は、コンクリートを適当な温度のもとで、十分な(ロ)状態に保つ必要がある。
  •  打込み後のコンクリートの打上がり面は、日射や風の影響などによって水分の逸散を生じやすいので、湛水、散水、あるいは十分に水を含む(ハ) により給水による養生を行う。
  • フライアッシュセメントや高炉セメントなどの混合セメントを使用する場合、普通ポルトランドセメントに比べて養生期間を(ニ)することが必要である。
  • (ホ)剤の散布あるいは塗布によって、コンクリートの露出面の養生を行う場合には、所要の性能が確保できる使用量や施工方法などを事前に確認する。

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解答

(イ)水和

(ロ)湿潤

(ハ)養生マット

(ニ)長く

(ホ)膜養生

 

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