一級土木技術検定実地試験に向けての対策ブログ

【穴埋め】型枠及び支保工の取外し時の留意点について H30問4

問題文

鉄筋コンクリート構造物における型枠及び支保工の取外しに関する次の文章の(イ)(ホ)に当てはまる適切な語句又は数値を解答欄に記述しなさい。

 

  •  型枠及び支保工は、コンクリ―トがその(イ)及び(ロ)に加わる荷重を受けるのに必要な強度に達するまで取り外してはならない。
  • 型枠及び支保工の取外しの時期及び順序は、コンクリートの強度,構造物の種類とその(ハ)、部材の種類及び大きさ、気温、天候、風通しなどを考慮する。
  • フーチング側面のように厚い部材の鉛直又は鉛直に近い面、傾いた上面、小さなアーチの外面は、一般的にコンクリートの圧縮強度が(ニ)(N/mm2)以上で型枠及び支保工を取り外してよい。
  • 型枠及び支保工を取り外した直後の構造物に載荷する場合は、コンクリートの強度、構造物の種類、(ホ)荷重の種類と大きさなどを考慮する。

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解答

(イ)自重

(ロ)施工期間中

(ハ)重要度

(ニ)3.5

(ホ)作用

 

 

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